JAL副操縦士 ロンドンの裁判所に 大量飲酒認める

11/02 14:05
日本航空の副操縦士が、乗務直前に規定を大幅に超えるアルコールを飲み、イギリスの警察に逮捕された事件で、副操縦士が1日、ロンドンの裁判所に出廷し、罪を認めたことがわかった。

日本航空の42歳の副操縦士は、10月28日、ロンドン発羽田行きの便に乗務予定だったが、直前の呼気検査で、規定の9倍以上のアルコールが検出されたとして逮捕された。

副操縦士は、前の日の夜に、ワインを1.5リットル以上、ビールを1.8リットル以上飲んだと話しているという。

ロンドン警視庁によると、副操縦士は1日、裁判所に出廷し、法定基準を超えたアルコール量を摂取して、飛行機を操縦しようとした罪を認めた。

11月29日に、量刑が言い渡される予定。

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