原子力空母への発着艦訓練を公開 日米共同統合演習

11/04 01:34
防衛省・自衛隊とアメリカ軍は、原子力空母「ロナルド・レーガン」に、艦載機が発着艦する訓練などを、3日、公開した。

アメリカ海軍が誇る世界最大級の原子力空母「ロナルド・レーガン」に、アメリカ軍のF/A-18F戦闘攻撃機などが、発着艦する訓練は、日本近海の太平洋で3日に行われた。

演習は、空母に不審な潜水艦が接近したという想定で行われ、周辺を警戒していた海上自衛隊の護衛艦とアメリカ軍との連携を確認するなど、中国が東シナ海などで、独善的な海洋進出を続ける中、日米同盟の抑止力や対処力を内外に示す狙いがある。

今回の日米共同統合演習「キーン・ソード」には、陸・海・空の自衛隊員4万7,000人と、アメリカ軍から9,500人が参加していて、有事を想定した実戦的な演習が、8日まで続く。

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