ボクシング 東京五輪除外も? 国際協会新トップ“麻薬”で制裁

11/04 12:16
国際ボクシング協会のトップに麻薬売買で制裁対象になっている人物が選ばれ、2020年の東京オリンピックから、ボクシングが除外される可能性が出ている。

3日、国際ボクシング協会の会長に選ばれたのは、ウズベキスタン出身のラヒモフ会長代行。

ラヒモフ氏は、麻薬売買に関与しているとして、アメリカ財務省が制裁対象にしていて、これまでIOC(国際オリンピック委員会)は、協会の組織運営に重大な懸念があると警告していた。

バッハ会長も、2018年2月に東京オリンピックからのボクシング除外の可能性に言及していて、IOCは、11月30日から東京で行う理事会で審議する予定。

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