米軍機から降下訓練 国内初実施 FNN同乗取材

11/05 00:33
自衛隊は、飛行中のアメリカ軍輸送機から地上に降下する訓練を国内で初めて実施し、FNNが同乗取材した。

4日に公開された訓練では、アメリカ軍の輸送機2機が、所属先の東京の横田基地から福岡まで移動し、陸上自衛隊の落下傘部隊70人と合流した。

その後、輸送機は大分の演習場上空に向かい、隊員らがパラシュート降下の訓練を行った。

アメリカ空軍、ブライアン・ゲーツ軍曹は「輸送機が着陸できない場合、米軍だけでなく、自衛隊員のパラシュート降下を支援できる」と話した。

訓練は、有事の際の連携を確認するもので、10月末から続く日米共同統合演習「キーン・ソード」の一環。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング