天皇陛下“最後”の大綬章親授式 「長年尽くされ感謝」

11/06 12:40
秋の叙勲で大綬章を受章した人たちの親授式が行われ、天皇陛下から勲章が手渡された。
2019年4月末に退位される陛下にとって、最後の大綬章親授式となった。

親授式は、皇居の宮殿・松の間で行われた。

陛下にとって、今回が最後の大綬章親授式となり、経団連会長を務めた今井敬さん(88)、マレーシアのマハティール首相(93)らに、今回最高位となる「桐花大綬章」を、平沼赳夫元経済産業相(79)らに「旭日大綬章」が、直接手渡された。

式に続き、陛下は、受章者や配偶者と面会し、「長年それぞれの務めに精励し、国や社会のために、また人々のために尽くされてきたことを、深く感謝しております」と祝福された。

このあと、受章者は勲章を着用し、記念撮影を行った。

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