6日東京株終値 平均株価は反発 前日比248円高

11/06 16:24
6日の東京株式市場は、5日より、248円76銭高、2万2,147円75銭で取引を終えた。
6日の取引について、三木証券・原口裕之氏の解説です。

6日の日経平均株価は反発。
前日の米国株市場でニューヨークダウが上昇したことを受け、日経平均も反発して始まった。

寄り付き後は、アメリカ中間選挙の投開票を控え、様子見ムードが広がったが、外国為替市場で円相場が113円台前半と円安・ドル高水準で推移していることなどが下支えとなり、ジリジリと上げ幅を拡大。
前日比248円高で取引を終えた。

東証1部の売買代金は、概算で2兆3,800億円。

個別では、取引時間中に好決算を発表したトヨタが上昇。

エーザイやアステラス製薬などの医薬品株も値を上げている。

一方、前日に決算を発表したソフトバンクがサウジ情勢などを懸念し、下落した。

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