米中間選挙投票開始 期日前も大幅増

11/07 00:18
日本時間の6日午後8時から投票が始まった、アメリカの中間選挙。
アメリカ・バージニア州の投票所から、柴木友和記者が最新情報をお伝えします。

バージニア州の投票所では強い雨が降っているが、朝から投票のために長い列ができている。

若者や、今回初めて投票するという人も多く、有権者の1人は、今回の中間選挙で政治が変わることに期待すると話していた。

トランプ大統領の初の信任投票となる今回の中間選挙、大統領選並みに関心が高いのが特徴。
期日前投票は、前回よりも大幅に増える見通しで、影響が注目されている。

(期日前投票が増えれば若者の投票が増え、民主党に有利に働く?)
実際、若者の投票増加イコール民主党有利につながると分析する地元メディアが少なくないのは事実。

ただ、焦点となる下院に注目すると、民主党が優勢のまま投票日を迎えたものの、トランプ大統領は2016年の大統領選で大番狂わせを起こした張本人だけに、予断は許さない。

アメリカメディアも2年前の教訓からか、やや慎重に伝えているという印象。

トランプ大統領は、6日はメラニア夫人など家族や友人とホワイトハウスで過ごす予定で、関係者に電話をするなど、情報を集めながら固唾(かたず)をのんで選挙結果を見守るものとみられる。

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