7日東京株終値 反落、61円安 米中間選挙受け売り買い交錯

11/07 16:13
7日の東京株式市場は、アメリカの中間選挙を受けて、売り買いが交錯した。

7日の東京市場は、アメリカ中間選挙の開票状況をにらみながらの展開となった。

日経平均株価は、午前の取引終了にかけて300円近く上昇したが、午後の取引開始直後には、アメリカ議会下院で与党の敗北が確実となったことから、値下がりに転じた。

終値は、6日に比べて61円95銭安い、2万2,085円80銭で、TOPIX(東証株価指数)は、1,652.43だった。

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