巨大木造屋根を設置 引き上げる様子を公開

11/07 20:42
2020年東京大会に向け、木造屋根を引き上げる様子を公開。

2020年東京オリンピック・パラリンピックで、体操競技などの会場となる「有明体操競技場」は、国産木材を使ったアーチ状の屋根が特徴。

日本文化の発信が狙いで、この日は、地上で組み立てた、長さおよそ70メートル・重さ200トンの木造アーチの梁(はり)を5時間ほどかけて、高さ30メートルまで引き上げた。

完成は、2019年10月の予定で、木造では、国内最大規模の大屋根になるという。

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