「流行語大賞」30語をノミネート スポーツ分野から多数

11/08 01:33
「流行語大賞」に、30の言葉をノミネート。

2018年の「新語・流行語大賞」の候補作には、平昌(ピョンチャン)オリンピックで初のメダルを獲得した、カーリング女子日本代表の「そだねー」や「もぐもぐタイム」、メジャーリーグに移籍した大谷投手の「翔タイム」など、スポーツ関連が多数入った。

また、サッカー日本代表の「(大迫)半端ないって」や、女子テニス・大坂選手の「なおみ節」が選ばれた一方、アメリカンフットボールの「悪質タックル」や、ボクシングの「奈良判定」もノミネートされている。

政界からは「首相案件」や「ご飯論法」、「高プロ(高度プロフェッショナル制度)」も候補に入った。

さらに、相次いだ自然災害や猛暑に関連した「ブラックアウト」、「計画運休」、「災害級の暑さ」もノミネートされていて、年間大賞は12月3日に発表される。

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