“救済合格”対象の3分の2まで 東京医大 募集枠に影響も

11/08 06:35
不正入試が発覚した東京医科大学は、本来なら合格ラインに達していたのに不合格となった受験生101人の救済策を発表したが、追加合格が認められるのは、多くても63人にとどまるという。

東京医科大は、2017年度と2018年度の入試で、本来なら合格ラインに達していたのに不合格となった受験生101人に対して、2019年の春に入学するかどうか、11月30日までに意思確認を行うという。

そのうえで希望者に対して再判定を行い、成績順に追加合格を認めるということだが、大学では「追加合格は、多くても63人になる」としている。

一方、2019年の入試の募集人員からは、追加で入学が認められた人数を差し引くことにしていて、2019年の受験生にも影響が出ることになる。

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