12年前の赤ちゃん死亡は「虐待」 当時の義父逮捕

11/08 12:28
12年前、生後11カ月の赤ちゃんが亡くなったのは、事故死ではなく虐待死だったことが警視庁の再捜査でわかり、当時、義理の父親だった男が傷害致死の疑いで逮捕された。

逮捕された堀田伸輔容疑者(42)は2006年12月、東京・新宿区の自宅マンションで、義理の娘で生後11カ月だった桜井亜衣ちゃんに暴行を加え、2カ月後に死亡させた疑いが持たれている。

当時、堀田容疑者は、「こたつから落ちた」などと説明し、事故とされていたが、警視庁が再捜査した結果、亜衣ちゃんには、頭の骨が折れるなど単純な転落では起こり得ない強い衝撃を受けた痕があったほか、日常的な虐待を示す胸腺の萎縮が認められたことなどから、虐待死の疑いが強まったという。

調べに対し、堀田容疑者は、「当時イライラしていた」と、大筋で容疑を認めている。

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