桜田五輪相“通告なし発言”撤回 片山地方創生担当相“修正先延ばし”陳謝

11/09 11:51
桜田オリンピック・パラリンピック担当相が、自らの発言を撤回。

国会での野党の質問に関し、「事前通告がなかった」としたのは、「事実と若干違う」と会見で述べた。

桜田五輪相は、今後はできるだけ丁寧な答弁をすると強調したが、再び、蓮舫氏の名前を間違えるなど、依然として答弁は不安定なまま。

桜田五輪相は「6日の閣議後の記者会見で、記者から、『レンポウ』議員の質疑に関して質問があり、『通告が全然なかった』と申し上げたのは、これは事実上と若干違いますので、撤回させていただきます。今後、職務を全うできるよう努力してまいります」と述べた。

桜田五輪相は会見で、不安定な答弁の原因として、蓮舫氏から、質問の事前通告がなかったとした発言を撤回したが、謝罪はせず、与党議員からは、「謝ればいいものを、なぜできないのか」といった批判の声も上がっている。

一方、片山さつき地方創生担当相は、新たに発覚した政治資金の収支報告書への不記載について、修正が完了していないと明らかにした。

片山地方創生担当相は、「収支報告の訂正を行っている状況については、大変申し訳なく思っております」と述べた。

そのうえで、片山地方創生担当相は、「近いうちに出せると思う」として、公表を当初より、さらに先延ばしする形となった。

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