銃乱射12人死亡...発砲瞬間 28歳男は沖縄勤務歴も

11/09 12:25
アメリカ・ロサンゼルス郊外で、12人が死亡した銃乱射事件で、発砲の瞬間を撮影した映像が公開された。

SNSに投稿された映像には、事件が起きたバーの中で、発砲音が断続的に響き渡る様子がとらえられていた。

警察によると、銃を乱射したのは、現場近くに住むアイアン・ロング容疑者(28)で、犯行後、自殺したとみられている。

拳銃には、通常よりも多く弾丸を装填(そうてん)できる弾倉が使われていた。

地元メディアによると、容疑者は、2008年からおよそ4年半、海兵隊に所属し、機関銃の射手として、アフガニスタンで勤務したほか、沖縄で教官をしたこともあったという。

また軍務で、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症していた可能性があり、警察が関連を調べている。

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