大阪北部地震から半年 震度6弱 死者6人

12/18 17:35
最大震度6弱を観測し、6人が亡くなった大阪北部地震から、18日で半年を迎える。
大阪・高槻市役所では、黙とうがささげられた。

ブロック塀が倒壊し、小学4年の女の子が犠牲になるなど、2人が亡くなった高槻市では、18日朝に黙とうがささげられた。

高槻市・浜田剛史市長は、「責任を痛感するとともに、あらためて安全安心の街づくりを進める決意をした」と述べた。

倒壊したブロック塀については、大阪府警が業務上過失致死の疑いで捜査を続けていて、高槻市は、市の施設にある全てのブロック塀の撤去を決めている。

地震の被害が大きかった地域では、今も屋根がブルーシートに覆われたままの家が多く残っている。

工事業者の人手不足が大きな理由で、住民は不安を抱えたまま、年を越すことになるとみられる。

(関西テレビ) (関西テレビ)

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