ベッドあり単独室に勾留 ゴーン容疑者

12/20 13:03
カルロス・ゴーン容疑者が、役員報酬の開示が義務づけられた2009年度分の報酬について、いったん全額受け取ったあと、一部を返却していたことが関係者の話でわかった。

特捜部は、報酬の一部だけを有価証券報告書に記載し、差額を退任後に受け取る仕組みを作ったきっかけになった可能性もあるとみて調べている。

東京拘置所での生活が1カ月を超えたゴーン容疑者だが、著名人のため、ほかの受刑者などとは別のフロアにある、単独室で勾留されている。

ベッドがあるため、通常の部屋より広く、床はタイル張りになっているという。

一方で、首などの持病を訴えているグレッグ・ケリー容疑者は、ほかの受刑者などと同じフロアの、ベッドのない畳張りの単独室で勾留されているという。

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