卵巣腫瘍摘出手術で左右誤る 自治医大病院

12/21 12:22
栃木・下野市の自治医科大学付属病院で、手術ミス。
女性患者の右卵巣の腫瘍を摘出すべきところを、誤って左卵巣を摘出したことがわかった。

自治医大病院によると、2018年上半期、女性患者の右卵巣にできた腫瘍を摘出する手術を行ったが、執刀した医師が、腫れなどがあった左卵巣を摘出すると思い込んで、左卵巣を切除したという。

摘出の直後にミスに気がついて、再建手術が行われて、左卵巣は元に戻され、右卵巣は腫瘍ごと温存し、様子を見ているという。

自治医大病院は、女性患者への補償などの対応を検討しているとしていて、「再発防止に努めます」とコメントしている。

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