まさに「災」2018年の気象 平均気温は過去最高

12/21 17:59
2018年の漢字に「災」という字が選ばれたように、まさに大雪や猛暑、豪雨などが相次いだ1年だった。

気象庁のまとめによると、2018年は年明け以降、全国的に気温が低く、北陸を中心に大雪となった。

夏は、埼玉・熊谷市で、国内歴代1位の41.1度を記録するなど、猛暑が続いた。

また、「平成30年7月豪雨」をはじめ、記録的な大雨による甚大な被害が発生した。

台風は、平年を上回る29個発生、うち5個が日本へ上陸。

最大風速54メートル以上の「猛烈な強さ」の台風は、過去最多の7個だった。

台風21号は、25年ぶりに「非常に強い」勢力で上陸した。

そして、2018年の平均気温は、平年より1.1度高く、統計を始めて以来、最も高くなった。

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