クリスマス寒気 冬型で大雪のおそれ 28日から本格寒波

12/24 12:15
クリスマスイブを迎える24日は、日本海側で局地的に大雪や吹雪になる見込み。
また、28日ごろからは、全国的に本格的な寒波が襲来するとみられる。

日本付近は、一時的に冬型の気圧配置になっていて、北陸から北の日本海側は、断続的に雪が降っている。

このあとも、東北から北海道を中心に雪が降り、山沿いでは、積雪がさらに増えるおそれがある。

そして28日ごろからは、全国的に年末寒波が襲来するとみられる。

日本海側は、大雪や猛吹雪など、大荒れの天気になるおそれがある。

普段、あまり降らない四国や九州でも、雪が降る所があるとみられる。

交通機関に影響が出ることも考えられるため、帰省する人は、最新の気象情報をこまめに確認する必要がある。

寒さの底は28日から29日で、関東から西でも、最高気温が6度から7度くらいの予想。

さらに冷たい風が強く吹くため、厳しい寒さになる見込み。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング