「ニューヨークに“日本村”を広げたい!」 ラーメンや弁当が大人気!

12/24 12:28
アメリカ・ニューヨークに、日本の食品や雑貨の魅力を伝える複合施設がオープンした。

11月末にオープンした「ジャパン・ビレッジ」。

1,800平方メートルのスペースに、日本の食品や雑貨を販売するスーパーマーケットをはじめ、ラーメンや弁当を販売する屋台が11軒並んでいる。

訪れた人は「娘は日本で生まれたから、日本食が大好きです」、「大好きです」、「しばらく日本に住んでいたので、日本に戻ったような気がするよ」などと話した。

施設を経営するのは、現地在住の好田忠夫さんで、日本文化の魅力を伝えるのは、日本政府だけでなく、民間レベルでも取り組む必要があると話している。

ジャパン・ビレッジ経営・好田忠夫さんは、「地元の人に日本というものをわかってもらいたい。アメリカでの最初のカルチャーセンターみたいな規模になればいいと思う」と話した。

好田さんは、2019年の初夏にはカルチャーセンターも開く予定で、アメリカに「日本村」を広げていきたい考え。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング