園内を彩る、約450万球の光「あしかがフラワーパーク」

12/25 19:56
師走のイルミネーションスポットをめぐる、シリーズ「きらめき散歩」。

日本の技術力や演出力は、世界最高峰といわれ、驚き・感動・物語ある夢のような体験をさせてくれるイルミネーションの世界。
どのきらめきも、実に味わい深いものだった。

最終日、7日目の25日は、春は見事な藤棚で人気の栃木県「あしかがフラワーパーク」。

園内を彩るのは、およそ450万球の光。
3年連続で全国1位に選ばれた、イルミネーションスポット。

際立っているのは、なんといっても、花のプロとしてのこだわり。

イルミネーションデザインだけではなく、製作や設置まで、普段、花の手入れを行っている園芸スタッフが行っている。

LEDの向きや塗料を手塗りするなど、すべて手作業で調整する。

5月に見頃の大藤。
緑の葉と紫の花のコントラストが美しい花だが、この1輪1輪に光がともると、無数のきらめきが、藤の花を見事に表現。

季節を超えて咲き誇る冬の大藤は、花への愛情のまさに結晶。

花の職人のこだわりがちりばめられた、年の瀬の園内。

メリークリスマスの次には、あっという間にハッピーニューイヤーが訪れる。

明るく輝く1年になりますように。

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