【速報】岩手競馬で馬から「禁止薬物」 故意に混入か

12/26 18:10
岩手競馬の出走馬から、今シーズン5頭目となる禁止薬物が検出され、年末年始7日間のレースが取りやめとなった。

禁止薬物が検出されたのは、12月17日に出走し、8頭中3着だったオスの2歳馬「ネイチャーサムソン号」で、11月下旬、JRAから転入したばかりで、初出走だった。

岩手競馬では、2018年7月から10月にかけての出走馬、あわせて4頭から禁止薬物の筋肉増強剤ボルデノンが検出されていた。

これを受け、岩手競馬では、年末年始7日間のレースの取りやめを決め、15億円ほどを見込んでいた収入が失われるという。

今回、何者かが故意に入れている可能性が高まったとして、監視カメラの分析をするなど原因の特定を進める。

(岩手めんこいテレビ) (岩手めんこいテレビ)

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