韓国軍レーダー照射問題 防衛省が証拠映像公開検討

12/28 06:34
韓国軍の艦艇が自衛隊機に射撃管制用のレーダーを照射した問題で、防衛省は、発生当時の映像を28日に公開することを検討している。

日韓の防衛当局は27日、テレビ電話を使い、この問題に関する協議を行った。

この中で防衛省は、「P-1哨戒機が収集したデータをもとに解析した結果、射撃管制レーダー特有の電波を、一定時間継続して複数回照射されたことを確認している」と伝え、具体的な証拠も示した。

一方、韓国国防省は、「一切の電波放射はなかった」と、従来の主張を繰り返したとみられる。

こうした事態を受け、防衛省は、問題発生当時の映像を28日、公開することを検討している。

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