酸ケ湯で192cm 大阪でも初雪 除雪車事故も

12/28 12:06
今シーズン一番の寒波が来襲し、北日本の日本海側と北陸を中心に荒れた天気になっている。

30日まで雪が降り続くところもあって、影響が長引くおそれもある。

28日午前11時半現在、東北の日本海側を中心に大雪に見舞われていて、午前11時現在の積雪は、青森県の酸ケ湯で192cm。
秋田・横手市で、59cmなどとなっている。

普段、雪が降らない近畿や九州地方でも降っていて、大阪市や兵庫・神戸市などでも初雪を観測した。

この大雪で、事故も起きている。

28日未明、山形・米沢市で除雪作業をしていた除雪車に巻き込まれ、近野寛勝さん(65)が死亡した。
近野さんは、自宅前で雪かきをしていたとみられている。

このあとも、北海道から山陰にかけて、日本海側では広い範囲で雪が降る予想で、30日ごろまで降り続く見込み。

このため、大雪による影響が長引くおそれがある。

29日午前6時までに予想される降雪量は、いずれも多いところで、北陸で80cm、東北で70cmなどとなっている。

30日午前6時までには、さらに北陸で60cmから80cm。
東北と関東甲信の山沿いで、40cmから60cmの雪が降ると予想されている。

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