「赤かぶ検事シリーズ」など 作家・和久峻三さん(88)死去

12/29 18:12
法廷ミステリーの第1人者が亡くなった。

「赤かぶ検事シリーズ」など、数々の法廷ミステリー作品を手がけた作家の和久峻三さん、本名・古屋峻三さんが、2018年10月10日に亡くなっていたことがわかった。

88歳だった。

大阪出身の和久さんは、記者を経て弁護士に転身、その後、作家として数々の賞を受賞した。

2018年に入って、体調がすぐれず、治療中だったという。

(関西テレビ) (関西テレビ)

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