日本EEZ内の無断活動 中国側「法に基づく」

01/02 23:54
沖ノ鳥島周辺で、2018年12月中旬、中国の海洋調査船が日本政府に無断で調査活動をしていたことがFNNの取材で明らかになった問題で、中国外務省は、「法に基づく活動だった」と主張した。

中国外務省の報道官は2日、「調査船は法に基づき、海洋科学研究活動を行った」と、沖ノ鳥島周辺での活動を認めたうえで、「日本が勝手に島と称して、一方的に排他的経済水域と大陸棚を主張していることについて、中国は一度も承認したことはない」と述べた。

さらに、「国連海洋法条約によれば、『沖ノ鳥』は、島としての基本的な要件を満たしていない」とあらためて主張した。

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