新年一般参賀に15万5,000人 急きょ7回目のお出ましも

01/02 23:59
皇居では、天皇陛下の在位中最後の新年一般参賀が行われ、平成に入って最多となる、およそ15万5,000人が訪れた。

平成最後の一般参賀には、早朝から長い列ができ、参賀の回数は、当初の予定より1回多い、6回に増やされた。

しかし、最後のお出ましの際に混雑した場内にまだ入れない人たちが大勢いるのを目にした天皇皇后両陛下のお気持ちで、急きょ、7回目が行われた。

天皇陛下は「新年おめでとう。本年が少しでも多くの人にとり、良い年となるよう願っています」と述べられた。

7回目の参賀者は、「見られないかと思ったら見られて、感激しちゃって」、「残念と思ったら、急に天皇陛下さまがきて、すごいうれしかった」などと話した。

2日の一日で、平成最多となる、およそ15万5,000人が参賀に訪れた。

夕方には、和服姿の愛子さまや悠仁さまも皇居を訪れ、ご家族でお祝いの夕食を囲まれた。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング