レーダー照射 韓国が謝罪要求 「日本が威嚇的な低空飛行」

01/03 12:11
海上自衛隊の哨戒機が2018年12月、韓国海軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーの照射を受けたとされる問題で、韓国国防省は「日本側が威嚇的な低空飛行をした」として、謝罪を求めた。

この問題で、防衛省はこれまで、「データを解析した結果、韓国側が射撃管制用レーダーを一定時間継続して、複数回照射したことを確認している」としている。

これに対し、韓国国防省は2日、あらためてレーダー照射を否定したうえで、「日本は事実を歪曲(わいきょく)することをやめて、威嚇的な低空飛行をしたことについて謝るべきだ」と、日本側に謝罪を求める声明を発表した。

双方の対立が、さらに深刻化するおそれがある。

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