1週間は震度6弱に注意 2016年熊本地震とは別のもの

01/04 01:23
今回の地震について、気象庁は3日夜、記者会見を行い、今後1週間ぐらいは、同じ程度の地震に注意するよう呼びかけた。

地震津波監視課長・松森敏幸氏は、「揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっているおそれがある。危険な場所に立ち入らないなど、身の安全を図るように心がけてください」と述べた。

また気象庁は、今後1週間ぐらいは、同じ程度の地震に注意し、特に2〜3日は、強い揺れをもたらす地震が起きやすいなどと注意を呼びかけた。

熊本県では、2016年4月14日にマグニチュード6.5の地震が発生した2日後、マグニチュード7.3の地震が起き、いずれも震度7を観測した。

この「熊本地震」との関連について、気象庁は、今回の地震の震源と、熊本地震の活動地域は、20km程度離れていることなどから、「別のものと考えている」との見解を明らかにしている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング