東京都内の死亡事故 戦後最少を記録

01/04 17:58
2018年の東京都内での交通事故による死者数が、戦後、最も少なかったことがわかった。

2018年の都内での交通事故による死者数は、前の年から21人減り、143人で、戦後最少を記録した2016年の159人から大幅に減った。

死者数の中で、65歳以上の高齢者が依然として4割を超えていることから、警視庁は引き続き高齢者の事故防止対策などに取り組む方針。

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