心臓病患う翔平ちゃんを 大谷選手、病院で激励

01/06 06:30
メジャーリーグで活躍するロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、大阪府内の病院を訪れ、重い心臓病を患う男の子を激励した。

大谷選手は5日午前、心臓病を患う男の子を励ますため、大阪府内の病院を訪問し、サインボールや帽子を贈った。

兵庫・尼崎市で生まれた川崎翔平ちゃん(1歳6カ月)は、難病の拡張型心筋症を患っていて、心臓移植しか助かる手段はない。

両親は、大谷選手にあやかり「翔平」と名付けた縁から、訪問を依頼し、大谷選手が快諾したことによって、今回の対面が実現した。

母・川崎静葉さんは、「大谷選手は気持ちがすごく温かくて、優しくて大きな方だなと、あらためて感じました」と話した。

父・川崎太志さんは、「こういう機会を励みに、翔平を1日でも早く助けるために、さらに頑張っていこうと思っています」と話した。

移植手術を行うためには、あと1億2,000万円ほど必要で、両親は引き続き、募金を呼びかけている。

(関西テレビ) (関西テレビ)

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング