平成最後の部分日食 天体ショー各地で

01/06 12:06
平成最後の部分日食が、全国各地で観測された。

徐々に欠けていく太陽。
東京では、6日午前10時6分ごろ、太陽のおよそ4割が月に隠れた。

太陽の一部が月に隠れる部分日食が日本で観測できるのは、2016年3月以来で、各地で観測会が開かれた。

観測会の参加者は「へっこんでた」、「月の上がへっこんでいるように見えた」、「太陽がお月さまみたいに見えてすごかった」、「(3年前の部分日食と比べて?)今回の方がはっきり見えて感動した」などと話した。

晴天に恵まれた北海道・釧路でも、欠けた太陽の様子が撮影されたほか、国立天文台が撮影した画像には、太陽の表面で起きた爆発で、炎が立ちのぼる「太陽フレア」の様子が収められている。

次に日本で日食が観測できるのは、2019年12月26日になる。

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