天才少女と国民栄誉賞が対局 小学4年生が真っ向勝負

01/07 01:23
史上最年少で囲碁のプロ棋士となることが決まった、小学4年生の仲邑菫(なかむら・すみれ)さんが、6日、井山裕太五冠と対局した。

4月1日付で史上最年少でのプロ棋士入りが決まった、小学4年生の仲邑菫さんは、6日、大阪府の東大阪市で開催された大会で、国民栄誉賞を受賞した井山裕太五冠との対局に挑んだ。

対局では、菫さんが積極的な攻めを見せ、難解なせめぎ合いが続いた。

170手まで打ったところで予定時間となり、勝負は引き分けとなった。

仲邑菫さんは、「(井山五冠との対局の感想は?)打ててうれしかったです」と話した。

(関西テレビ) (関西テレビ)

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング