7日東京株式市場終値 477円01銭高の2万0,038円97銭

01/07 16:09
7日の東京株式市場は、4日より、477円01銭高い、2万0,038円97銭で取引を終えた。
7日の取引について、水戸証券投資情報部長・豊田英男氏の解説です。

週明け7日の東京株式市場は大幅反発し、日経平均株価は、前週末4日に比べ、477円01銭高い、2万0,038円97銭で取引を終えた。

寄付から、大幅反発で始まった。

前週末に発表された2018年12月の米雇用統計が、景気減速に対する懸念を和らげる内容だったことに加え、FRB(連邦準備制度理事会)のパウエル議長が、「金融政策を柔軟に見直す」と述べたことで、今後は、金融市場の動きに配慮した政策へかじを切るとの見方が、投資家心理の改善につながった。

また、中国人民銀行(中央銀行)が、「預金準備率」を引き下げると発表したことも好感された。

今週は、7日から2日間の予定で開催される米中貿易協議の行方が注目されるとみられる。

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