渋滞緩和に首都高料金上乗せ検討 東京オリパラ期間中

01/08 00:43
大会中の渋滞緩和に向け、首都高料金の上乗せを検討。

2020年東京オリンピック・パラリンピックで、東京都・国・大会組織委員会は、期間中の渋滞対策として、関係者の輸送が多い時間帯の首都高の通行料金を上乗せし、輸送が少ない時間帯の料金を値下げして交通量を調整する「ロードプライシング」を検討していることがわかった。

対策を行わない場合、期間中の首都高の渋滞は現在の2倍近くまで悪化し、ピーク時には、所要時間が通常の3倍以上となると想定されている。

東京都などは、大会後も「ロードプライシング」の仕組みを活用したい考えだが、導入には慎重な声もある。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング