春高バレー ベスト4をかけた戦い

01/08 01:04
春の高校バレー。

女子は3冠を目指す下北沢成徳が準々決勝に挑み、男子は前回王者が大熱戦。

春の高校バレー、準々決勝。

インターハイ、国体を制し、高校3冠に王手をかけている下北沢成徳は、男子日本代表・石川祐希選手の妹、石川真佑選手を中心に、得点を積み重ねた。

第1セットを15点差で先取すると、スタメンで唯一、2年生の宮地選手が畳みかけ、完勝。

危なげなく、準決勝進出を決めた。

一方、男子では連覇を狙う鎮西が、近江と対戦。

2018年の準々決勝と同じ顔ぶれとなったこの戦い。

第1セットは6日、25得点の活躍を見せたエース・水町泰杜選手を中心に、鎮西が主導権を握った。

そして、第2セット。
12 - 8とリードを広げた鎮西だったが、近江に5連続ポイントを取られ、逆転を許すと、最後までペースを戻すことができず、勝負の行方は最終セットへ。

2018年、ストレートで下した相手に、1セットを許した鎮西。
苦しい状況を打開したのは、やはり、水町選手。

エースとしての役割を、プレーで証明した。

すると。
1年生の日車恭輔選手が、エースをあと押し。

ファイナルセットをチーム全員で勝ち取り、ベスト4へ駒を進めた。

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