【独自】“エコ住宅”最大70万円を補助 東京都 制度を創設へ

01/08 20:18
独自のエコハウス制度を創設する。

東京都・小池知事は、「都独自のエコハウスの制度を作り、認定された新しい住宅に補助をする」と述べた。

東京都の小池知事は、FNNのインタビューに応じ、2019年4月から3年間、都が認定した新築住宅に対し、一戸建てで70万円、集合住宅で1戸あたり30万円を補助する、独自のエコハウス制度を作る考えを明らかにした。

国による補助の対象にならない面積85平方メートル以下の住宅や、1階建ての住宅も含まれるほか、「住宅専用地域」以外でも適用されるという。

また太陽光発電は、初期投資がゼロになるほか、1kWごとに10万円を補助する。

都は、省エネ家電への買い替えに対する独自のエコポイントとあわせ、気候変動対策や、10月に予定されている消費税率引き上げにともなう景気対策としたい考え。

また小池知事は、「子どもたちにツケを残さない財政運営」に向けて、都債残高をさらに減らしていく方針で、2019年度の残高は、1人あたり36万円と、20年前(60万円)から4割削減できる見込みだという。

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