新たながん患者 過去最多 前立腺がん増加傾向

01/17 06:25
2016年に新たにがんと診断された人は、全国で99万5,000人を超え、過去最多を更新したことが厚生労働省の調査で明らかになった。

厚労省によると、2016年の1年間に新たにがんと診断された人は、延べ99万5,132人で、男性がおよそ56万6,500人、女性がおよそ42万8,500人だった。

部位別では男性が胃、前立腺、大腸と続き、前立腺がんが増加傾向にあるという。

一方、女性は、乳がん、大腸、胃と続く。

がん登録法の施行後、全国の1万4,000を超える病院や診療所の報告をもとに調査が行われるのは初めて。

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