ルノートップ・ゴーン被告の交代要求 仏・ルメール経財相

01/17 13:13
フランスのルメール経済・財務相は、ルノーに対し、トップにとどまるカルロス・ゴーン被告の後任を決めるよう求めた。

ルメール経済・財務相は16日、ゴーン被告が会長兼最高経営責任者を務めているルノーについて、「取締役会を招集し、新しい安定的かつ持続可能なガバナンスを決めることを望んでいる」と、自身のツイッターに投稿し、トップ交代を求めた。

ルメール氏としては、ゴーン被告の勾留が長期化する見通しになったことを受け、筆頭株主の政府としてルノーに新体制を求めたもの。

ルメール氏は、取締役会の開催時期について「数日後」としているが、フランスメディアは、20日にも開かれる見込みだと伝えている。

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