メキシコ・パイプライン爆発で66人死亡 石油盗もうとして?

01/20 01:47
メキシコ中部で18日、石油のパイプラインが爆発し、66人が死亡した。

メキシコの首都メキシコシティの北およそ100kmに位置するイダルゴ州で、18日午後、石油パイプラインが爆発し、火災が発生した。

これまでに、周辺住民など66人が死亡、76人が負傷している。

現地当局によると、何者かがパイプラインから燃料を盗もうとしたところ、爆発が起きたという。

地元メディアなどによると、メキシコ各地で、窃盗グループによる燃料の盗難が相次いでいて、2018年だけで3,300億円の被害が出ていて、ロペスオブラドール大統領は、複数のパイプラインで供給をストップしていた。

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