センター試験監督者がミス 6会場で“繰り下げ”対応

01/20 06:21
大学入試センター試験は20日、2日目を迎える。

初日の19日は、監督者のミスなどで、6つの試験会場で開始時間を繰り下げる対応がとられた。

2019年のセンター試験を利用する大学と短大は、過去最多の852校で、志願者は57万6,800人余りとなっている。

大学入試センターによると、初日の19日は、監督者の説明ミスなどにより、全国6つの試験会場で、あわせて104人に対し試験の開始時間を繰り下げる対応がとられたほか、神田外語大学などで監督者が試験を1分早く終了するミスがあるなど、全国4つの試験会場で、あわせて45人が再試験の対象になった。

このほか、英語のリスニング試験では、機器の不具合などで、72人が試験終了後に中断した問題からやり直す再開テストの対象になった。

2日目の20日は、理科と数学の試験が行われる。

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