特養でインフル集団感染 新たに女性1人が死亡

01/20 18:02
インフルエンザの集団感染が発生した秋田・羽後町の特別養護老人ホームで、新たに96歳の女性入所者1人が亡くなった。
一連の集団感染による死者は、4人目。

羽後町の特別養護老人ホーム「松喬苑」では、1月に入って、20日までに入所者と職員、あわせて56人がインフルエンザA型に感染し、1月9日と14日に、80代の男女3人が心不全や呼吸不全で亡くなった。

そして、19日午後、インフルエンザA型に感染していた96歳の女性入所者が、肺炎のため亡くなった。

県や施設によると、「死亡との因果関係は否定できない」としていて、施設では、慎重に経過を見守るとしている。

(秋田テレビ) (秋田テレビ)

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