「毎日出頭、旅券提出」など提案 ゴーン被告、保釈訴える声明

01/21 11:53
カルロス・ゴーン被告が、保釈を訴える声明を出した。

東京地方裁判所の2回目の保釈可否判断を前に、「保釈のための高額の保釈保証金を用意する」など、「いかなる条件も受け入れる」と述べている。

ゴーン被告の家族の広報担当者が、声明文の形で明らかにしたもの。

特別背任などの罪で起訴されたカルロス・ゴーン被告は、あらためて無罪を主張したうえで、「裁判に出廷します。自分を弁護できる機会であり、自分と家族の名誉を守ることを心待ちにしています」としている。

そのうえで、保釈のためには、いかなる条件も受け入れるとして、「都内の住宅から外出しない」、「毎日検察に出頭する」、「パスポートを提出する」、「逃走防止のために所在地を確認できる装置を身に着ける」ことなどを提案している。

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