「実態のわからない機械音」 韓国強い遺憾の意表明

01/21 20:42
防衛省がレーダーの音声を公開し、実務者協議の打ち切りを発表したことについて、韓国国防省は、21日午後に会見し「実態のわからない機械音」と指摘するとともに、強い遺憾の意を表明した。

韓国国防省報道官は「われわれが要求した探知日時、方角、電磁波の特性などを全く確認できない、実態のわからない機械音だ」と述べた。

韓国国防省は、21日午後6時すぎに行われた会見で、防衛省が公開したレーダーの音声について、「日時、方角などがわからない、実態のわからない機械音」と指摘し、日本側が実務者協議の打ち切りを発表したことと合わせて「強い遺憾の意」を表明した。

そのうえで、「問題の本質は低空威嚇飛行であり、謝罪を促す」と強調する一方で「日本と安保協力強化のための努力は続ける」としている。

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