辺野古 3月隣接区域に土砂 埋め立て設計変更を申請へ

01/22 06:18
沖縄のアメリカ軍・普天間基地の名護市辺野古への移設工事をめぐり、沖縄防衛局は3月下旬にも新たな区域に土砂の投入を始めることを、県に通知した。

2018年12月14日から辺野古沿岸部で土砂の投入が進められているが、沖縄防衛局は21日夕方、同じく護岸で囲まれた隣接する新たな区域でも埋め立ての準備が整ったとして、3月25日にも、土砂の投入に着手すると県に通知した。

また、移設工事をめぐり、政府は埋め立て予定区域の北東部で見つかった軟弱な地盤の改良が必要だと判断し、埋め立ての設計を変更する方針を固めたことが新たにわかった。

政府は今後、設計の変更を県に申請するとみられるが、移設に反対する玉城デニー知事は変更を承認しない構えで、今後の工事に影響がでるのは確実。

(沖縄テレビ) (沖縄テレビ)

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