小室圭さんの“説明”で事態どうなる

01/22 11:55
秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が延期になっている小室圭さんが、22日朝、コメントを出した。
報じられていた母親の金銭トラブルについて、「解決済み」と主張した。
小室さんが文書で説明している内容について、あらためて整理する。

小室さんの母親と元婚約者は、2010年に婚約。
婚約期間中には、金銭的支援も受け、小室さんは厚意に感謝しているとしている。

しかし、2012年には、元婚約者から婚約解消の申し入れがあった。

その際、それまでの支援について、小室さんの母親が清算したいと伝えるが、元婚約者は「返してもらうつもりはなかった」と説明したという。

ところが翌2013年8月ごろ、母親は、元婚約者から費用返済を求める手紙を受け取る。

母親は、元婚約者と直接会い、要望には応じられないことと、その理由を伝えた。

元婚約者からは、何かあれば連絡するとの反応があったものの、その後、金銭の話題はでなかったという。

今後、状況は変化するのか。

宮内庁担当のフジテレビ・橋本寿史解説委員は、「小室さんが動き始めたということは評価できる。ただ、文書は説明文でしかなく、秋篠宮さまが出した条件をクリアしたとは言えない。今後、元婚約者側の理解を求めることが結婚への1歩となるので、より具体的な対応が必要となる。秋篠宮さまが婚約の条件とされる『多くの人が納得し喜んでくれる状況』には、まだほど遠い」としている。

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