右足痛め、錦織選手が棄権 全豪ベスト4ならず

01/23 19:14
テニスの全豪オープン準々決勝で、錦織圭選手が右足を痛め、棄権した。

錦織圭選手は、世界ランキング1位のジョコビッチ選手と対戦。

第1セット、ジョコビッチ選手に圧倒され、6 - 1で落とした。

そして、第2セットに入る前に、ベンチで右足を押さえ、メディカルタイムアウトを要求。

横になり、マッサージを受け、一度は回復し、試合に臨んだが、第2セットの第5ゲームが終わったところで、無念の棄権。

錦織選手のベスト4進出はならず、全豪の舞台をあとにした。

(写真: EPA=時事)

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