豪雪で車が立ち往生 猛吹雪続く 北海道大荒れ

01/24 12:05
発達した低気圧の影響で、北日本は24日、大荒れの天気となっている。

北海道東部を中心に猛吹雪になるおそれがあり、警戒が必要。

暴風雪警報が出ている北海道・紋別市は、24日午前、風が少しやみ、雪が降り続き、歩道では膝が埋まってしまうくらい、除雪ができていない状況となっている。

さらに、幹線道路も除雪は済んでいるが、1本、中通りの住宅に目を向けると、まったく除雪ができていない状況が続いている。

紋別市は、23日夜から降った雪の量が32cmとなり、住民は、24日朝から除雪に追われていた。

さらに、多数の車が立ち往生し、住民からは「ここまで降るとは思わなかった」という声が上がっていた。

北海道内では、24日夜にかけて、根室市などの道東地方を中心に、大雪や猛吹雪がピークを迎えて、見通しのきかない「ホワイトアウト」や吹きだまりによる立ち往生のおそれがあるため、厳重な警戒が必要。

(北海道文化放送) (北海道文化放送)

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