東京五輪ボランティア応募者20万人超 2月から面接開始

01/24 15:54
2020年東京オリンピック・パラリンピック大会ボランティアへの最終的な応募者が、20万人を超えた。

大会組織委員会が2018年12月、募集を締め切った大会ボランティアをめぐっては、締め切り間際に、応募サイトへのアクセスが集中し、手続きが完了できない不具合が発生していた。

8万人の募集に対し、すでにおよそ18万人の応募が完了していたが、最終的な応募者は20万4,680人になったという。

2月からは、全国で順次面談が始まり、採用者は9月に決定する。

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