部活週休3日以上で補助金優先 公立中学校“ブラック部活”

01/26 01:04
教員の休みが多ければ、補助金を優先配分。
「ブラック部活」解消への新たな取り組み。

部活動指導員は、これまで教員しかできなかった大会の引率などを外部の人が行えるように、2017年に作られた制度。

この制度を促進するため、国は、部活動指導員の費用の3分の1を補助する事業を行っているが、文科省は、ガイドラインで示している週2日以上の休みを上回る、週3日以上の休養日を設けている公立中学校に対し、補助金の配分を優先する方針を固めた。

文科省は、「こうした取り組みを通じ、学校の働き方改革をいっそう進めていきたい」としている。

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